[Android 5.0] BLE ペリフェラル側のアドバタジング発信

こんにちは、KID.Aです。

 

今更ながらですが、5.0からの追加されたBLEのペリフェラル側の実装を記載します。

BLEのペリフェラルはアドバタイジングパケットを発信できます。
今回はアドバタイジグパケットの発信までを実装します。

ちなみにAndroidのセントラル側の実装は過去の記事に記載しています。

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[Android 6.0] App Linksの認証の成否の確認

こんにちはKID.Aです。

 

前回の「[Android 6.0] App Linksについて」の記事でApp Linksの認証を試しましたが、うまくいきませんでしたので少し調査をしました。

 

まずは、以下のマニフェストを設定した場合の挙動を確認します。

<activityandroid:name=".SecondActivity" android:label="@string/title_activity_second">
    <intent-filter android:autoVerify="true">
        <action android:name="android.intent.action.VIEW" />
        <category android:name="android.intent.category.DEFAULT" />
        <category android:name="android.intent.category.BROWSABLE" />
        <data android:scheme="http" android:host="www.targethost.com" />
    </intent-filter>
</activity>

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Kotlinのいいところ/Kotlin Android Extensions

先日、Kotlinが1.0-betaとなりました。(The Kotlin Language: 1.0 Beta is Here!)
そろそろ1.0リリースも見えてきていますし、GitHub上のKotlin LOCもどんどん増加しています。
Kotlinを始めてみるにはいい時期じゃないでしょうか。

今回はKotlin…ではなく、Android Studioのプラグインである「Kotlin Android Extensions」で提供されている機能について説明します。

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[Android 6.0] App Linksについて

こんにちは、KID.Aです。

 

今回はAndroid 6.0から導入されたApp Linksについて紹介したいと思います。

 

通常、ウェブサイトのURIが選択された場合、ユーザに対してChooserによる選択肢が提供されますが、関係の無いアプリまで候補に出てきて何を選択して良いのか分かりにくい場合が多いです。
App Linksはそんなことにならないように、ユーザに親和性が高いアプリをリーチさせることできる機能です。

以下はAndroid DeveloperサイトのApp linksの扱いについて記載されています
http://developer.android.com/intl/ja/training/app-links/index.html

こちらの動画で実装方法の説明しています。
https://www.youtube.com/watch?v=LQoohRwojmw&feature=youtu.be

 

実際にApp Linksを設定してみます。

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Kotlinのいいところ/Extension

今回はKotlinシリーズの3回目、Extensionについて説明します。
前回のData Class同様、Javaの「なんとなく面倒だな…」と思うところを補填してくれる機能となります。
KotlinのExtensionsのページを見ると、KotlinのデザインチームがなぜExtensionを作ったか書いてあります。Javaでコード書いてる人なら頷ける内容なのではないかと思いますので一読を。

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Camera2の撮影音の機種依存について

こんにちは、KID.Aです。

 

今回もCamera2はAPIで気をつけなければいけないことを記載します。

 

Android LからCameraがdeparicatedされて、Camera2を使わなければいけないことになりました。
Camera2はCameraのAPIのよりできることもだいぶ増えました。しかしいいことばかりではなく、CameraのAPIなら意識しなくてもいいことがCamera2のAPIでは意識しなければいけない点もでてきています。その1つとして、写真を撮影した際の撮影音になります。

 

Camera2では基本的には撮影時(CaptureSession#capture)に撮影音が鳴りません。そのため、MediaAcionSoundのAPIを使って撮影音を鳴らさなければなりません。

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Kotlinのいいところ/Data Class

今回はKotlinシリーズの2回目、Data Classについて説明します。
Javaの「なんとなく面倒だな…」と思うところを補填してくれる機能なので、Kotlinを使うきっかけになればと思います。

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