できあがったAndroid本が出版社から届いた日

2017年3月16日、執筆した本が無事書店に並んだワケですが、その前の週、テックファームに書籍のサンプルが届いていました。

こんな感じで届いてました。

ドキドキしながら開封!

じゃーん!サンプル10冊!Amazonに表示されている表紙より緑の部分が明るい色になってますよね。やはり現物は画像で見た時と色合いがちょっと違ってイイ感じです。

全10章、480ページ、前回の本からかなり内容を刷新しました!

思わず裏も写真撮ってしまったり。

書籍を出版するというのはなかなか貴重な経験でした。普段の仕事と並行して作業してたのでなかなか大変ではありましたが、なるべく丁寧な文章にするよう心掛けながらまとめました。

Android開発自体の技術的内容以外にも、「仕事として」Android開発プロジェクトをいかに進めるかといった現場の話も盛り込んでいるので、Androidの知識はあるけれど、実際に仕事として関わるのはこれから、といった人にもオススメです。

なかなか分かりやすい説明が無い「起動モード」や「TaskAffinity」についても概念図を入れて極力分かりやすく書きました。

Android 6.0 Marshmallowや7.0 Nougatで追加された機能についても触れていますが、同等の機能を(可能なものに関しては)KitKatやLollipopで実装する方法についても記載してあります。マルチウィンドウや画面ズーム、割と大きな機能追加もありましたね。

GradleBazelJUnitJenkins等、開発効率や品質に関わるツールについても紹介しています。RxJavaを用いたMVPパターンの実例なども掲載しています。

電子版もありますので、是非一冊!https://www.amazon.co.jp/dp/4774188174/

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